みらくるぺん 対面合評会
2026年10月5日(月) 13:00~ 17:00
会場:高槻クロスパル
出席 6名 欠席 1名
今回は講師に山下みゆき先生をお迎えして1年に1回の対面合評会です。
出席の6名全てが作品を提出して、講評を受けました。
山下先生は冒頭、「児童文学には短編と物語がある」と仰いました。文が短いから短編ではない、文の成り立ちで分けられる、ということに目からうろこでした。
だから、作品を「短編」と「物語」のどちらで仕上げるのかを考えること、発表の場にふさわしい作品の素材、サイズ感、テンポをイメージすること、作品の中に輝く部分を見つけることの大切さを示唆してくださいました。
山下先生は、書くことだけでなく生き方も含めて、いろんなことを分析して対応しておられることがお話の中でよくわかりました。それが先生の「今」を作っていることにメンバー一同納得しました。
それぞれが自分の目指す発表の場を見据えて、きょう、ご教示いただいたことを元に書き直すことを誓い、最後にみなで記念写真を撮って散会となりました。
次回の zoom合評会は2027年2月の予定です。
【会員ニュース】
*おごう ふみこ{小郷文子)
『児童文芸』秋号 特集・ことのはルネサンス 童謡と少年詩
童謡⑤ 冬じたく 掲載
*すず きみえ
令和八年度埼玉・夏休みすいせん図書 小学校1・2年生
『まねをしました』(文研出版) 指定
*こうまるみづほ
第38回愛媛新聞小学生読書感想文コンクール課題図書
『おてがみほしいぞ』あかね書房) 指定
以上
(こうまる みづほ)