2026年2月23日月曜日

みらくるぺん

 みらくるぺん

 

2026年2月16日(月)1400~17:00

合評会 オンラインzoom 

出席7名 欠席0

 

 

今年初めての合評会です。

なにかと忙しい121月は冬休みとしていますが、その間にせっせと書いた原稿が集まりました。

今回の提出原稿は5作。ごく短い作品、絵本の原作となる作品、中学年向き2作、長編1作でした。長編は未完ですが、テーマが深く完成が楽しみです。

事前に感想をメールで交換しあって行う合評会は、作品の作者が司会をして進めます。その時に創作の動機やお話のタネをどこから見つけたかなどの話を聞くと、作品を理解する助けになったり、アドバイスをするヒントになることもあります。人の作品の良い点や気になる点は分かるのに、自分の作品は分かりにくいことを合評で気づくことがよくあります。

 

また、公募作品は臨機応変に締め切りなどに合わせて感想を送りあっています。定例は火曜ですが今回は月曜でした。皆で合評した作品が新聞に掲載されたり、賞はとれなくても予備選考を通過するだけで、喜びのお裾分けをもらったようで励みになります。

 

合評後、2026年度の基本的なスケジュールを話し合いました。年に1度の講師をお招きしての対面合評会に向けて検討を進めていきます。

 

次回予定 421日(火) 14:00~17:00 オンラインzoom

 

【会員ニュース】 黒田ふみ  

         神戸新聞「おはなしの森」コーナーに

        「風の子フーガ」掲載1/41/111/18

                              (鬼村テコ)





  

 

 

2026年1月21日水曜日

童話サークルわらしべ

 【わらしべ通信NO.152

 

新年1回目の定例会。体調不良で欠席するメンバーも多くいました。

そんな中、見学希望されてた方が来られ、入会してくださいました。

これからの合評で、新鮮な意見が聴けそうでワクワクです。

また憧れの出版社主催の公募での受賞報告もありました。

 

さて合評は、多種多様な4作品が集まりました。

とあるアイテムが学校を舞台に動き回る低学年向きの作品。

 学校で使われてる用語が地域によって、かなり違うことを発見しました。

高学年向けで殺陣のシーンも勢いよく書かれた作品。

 その時代を扱った作品に適した難しい言葉がいくつかあって「子どもに分かるかな? 読んで知ってもらおう」などの意見が出ました。

こだわりの強い小学生が主人公の高学年向きの作品。

 スラスラと展開するうちに、いつのまにか謎解きのお話に。作品の構成についての議論が出来ました。

短編だったものを書き直した中高学年向きの作品。

 作者は話を膨らませ長編にするか迷う中、書きたいことを絞ってみては……の感想がありました。

 

帰りは寄り道して、お茶とケーキで「今年もよろしくお願いします」の乾杯をしました。

今年の「わらしべ」も活発で充実した会になりそうです。( つじ )


 

 

【会員のニュース】

 

・安藤明子

「第2回 角野栄子もっとあたらしい童話大賞」にて

『おめんやさんの のんちゃん』奨励賞受賞

角野栄子もっとあたらしい童話大賞2025|ポプラ社

・井上林子

仲良し文庫12月号「十二支のお話」

 文:井上林子 絵:かじりみなこ 登龍館

 

・萩原弓佳

「児童文芸2025-2026冬号」特集 児童文学塾おはなしのタネみつけた!

  に「お話のタネと出会うまで」掲載