2025年11月26日水曜日

みらくるぺん

 みらくるぺん  

オンラインzoom合評会            

20251125日(火)14:00~17:00  

出席者 7名 欠席  0名 

 

今年最後の合評会でした。 

9月には対面での勉強会があったので、久しぶりのズーム。どちらもそれぞれ良いところがあるなあと感じています。 

 

作品は5作。幼年3作、ティーン向け2作です。 

長編あり、短編ありでそれぞれの問題、難しいところを各作品30分ずつ、じっくりと講評しあいました。作者の意図を最優先するのはもちろんですが、伝えたいことが伝わっているか、テーマの設定はこれでいいかなど、作者にとっては当り前過ぎて、気がつかないところを指摘しあい、有意義な時間を過ごせました。 

 年末年始、忙しくなりますが、次の作品への思いを固めあいました。 

 

次回は 2026224日(火)14時から 

 

【会員ニュース】 赤木きよみ 児童文芸秋号に「ひみつきちのひみつ」 掲載 

 

                               (赤木きよみ)

 




2025年11月20日木曜日

童話サークルわらしべ

 【わらしべ通信NO.150

 

1116(晴れ

街のあちこちの木々も色づき始めています。

わらしべ会場に集ったのは12人。

普段の定例会は合評メインで行っています。最近の反省から、司会進行とタイムキーパーを輪番で皆が担当してみようという試みをスタートしました。

今月の進行役はYさんです。

合評作品は2作品のみだったので、たっぷりと時間をとって意見交換ができました。

 

「心に残る重い題材を扱った作品」は、エッセイとして書くが物語にするか、作者が問われることとなりましたが、作者の作品を書くことに対する気構えや決心を聞くにつれ、背筋が伸びる思いでした。

「これはホラーかもしれない」というファンタジー作品は、生きとし生けるものに宿る感情がテーマでもあるのに、とても面白く読めたという声が皆から聞かれました。作者自身が体験した風景の彩りが伝わってくる情景描写、ホラーのような仕掛けの妙が際立っていました。

 

わらしべに集っている目的や作品を書く動機は、多分ひとりひとり違っていることでしょうが、今日のような合評の時間で得られるものは多々ある気がしています。

私は進行役を手放して、いつもと違う感覚で参加させてもらいました。今後も担ってくれる皆の気持ちに乗っかって、わらしべを続けていきたいと改めて思いました。

来月は忘年会も予定!

   (記念すべき150回目のサークルブログ投稿:藤谷クミコ)

 

【会員のニュース】

井上林子 「講演会とワークショップ」のお知らせ

1130日 和歌山県の図書館にて 詳細はチラシ参照